新発田城南ロータリークラブ会長基本方針
2017−2018年度



新発田城南ロータリークラブ
会長エレクト 中村 隆輔
「絆を深め奉仕の輪を広げよう」
〜繁栄への変化を〜
 

 ロータリークラブは122年という一世紀を超える歴史があります。しかしRIでは会員の減少傾向が続くなどロータリーは時代についていけない状況が続いていると捉えています。
 当クラブもここ数年の会員の推移をみますと横ばいの状況が続いているなど同様の傾向が見受けられます。この様な状況の打開は厳しいものがあります。しかし、それに目をつぶることなくクラブ全員が状況を認識し世代を超えた会員同士の中での語り合い、結びつき、支えあい、助け合いのコミュニケーションの中から新たな絆(変革)を深め、地域を巻き込む奉仕活動の認知等がクラブにとっては課題の打開策ではないかと考えます。
 具体的には、ファイヤーサイトミーティングやクラブフォーラム、協議会の場を活用するなどして意思の疎通を図るとともに各委員会の情報の提供を受け意見交換するなど情報の共有を図り課題に立ち向かうことが必要と考えております。
ロータリーは世代や職業も違い多様な意見がありますが、これから一年間クラブの皆様のパワーと英知をお借りしながら「繁栄への変化」を一歩一歩進めてまいりたいと思います。
 皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。
 最後に、当年度は「インターアクト年次大会」、「ライラ研修」が当地で予定されており、当クラブがホストクラブとなります。前年度より既に準備委員会が活動しております。七月に開催されるインターアクトの大会テーマは「地域と暮らす・守る」です。自分の地域の事をあらためて考えてもらい、地域での身近な人々と支え合い、助け合っていくことがいかに大事かを学ぶ場としています。地域密着を標榜する当クラブとしてはオール城南の気持ちで全面的にバックアップしてまいりこの大会が成功裏に終わることを願っているところです。
 皆様のご協力をお願いいたします。

◆ 2017−2018年度 委員会構成表の確認・委員会活動

委員会構成を変更(別添資料のとおり)。

定款に基づき委員会の体制はクラブ管理運営委員会、会員増強委員会、広報委員会、奉仕 プロジェクト委員会の4大委員会を設置しその下に14の委員会体制を置くこととする。

戦略計画推進委員会

当クラブでは創造委員会と呼称する。長期ビジョンを描き、それに沿った目標と行動計画 を策定する。具体的には下記による。

ロータリーの目標2017−2018年度は

  • 優先項目1の目標:クラブのサポートと強化
  • 優先項目2の目標:人道的奉仕の重点化と増加
  • 優先項目3の目標:公共イメージと認知度の向上
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