新発田城南ロータリークラブ会長基本方針
2018−2019年度



新発田城南ロータリークラブ
会長エレクト 後藤光一
燃えろロータリアン
明るく元気にいきましょう
 

 ロータリークラブはアメリカで生まれ123年の歴史があり日本では間もなく100年を迎えようとし、新発田城南ロータリークラブは53年目を迎えました。
 国際ロータリー会長 バリー・ラシン氏は“BE THE INSPIRATION”ロータリーは可能性を指し示し、到達する意欲を引き出し、行動を通じ世界の「インスピレーションになろう」と、国際ロータリー2560地区ガバナー 川瀬康裕氏は「自らのロータリーストーリーを作りましょう」と掲げクラブ基盤の強化、人道奉仕の重点化、公共イメージと認知度の向上を運営方針の基盤に掲げました。
 新発田城南RC昨年度は、インターアクト年次大会、ライラ研修、台湾受け入れ事業をホストクラブオール城南として活動いたしました。今年度は2560地区対外活動はなく、クラブ内活動に全力を注ぎクラブ活性化と充実を図り会員増強、地域に密着した奉仕事業の推進、公共媒体を活用した公共イメージの向上と認知度のアップを図ります。
 「あなたはなぜロータリークラブに入り続けるのですか」と問われることがあります。私は「何であれロータリーにとどまり続けるのはロータリーで充実感を得ることができるからであり、この充実感は毎週、毎年、変化をもたらすロータリーの一員であることから湧き出ているから」と答えます。新発田城南RC歴代会長がクラブ方針で表明されているように、クラブには脈々として引き継がれている文化があります。ロータリーとは何か、今何をなすべきかを常に考え未来を見据えて実践することにより地域社会にロータリー活動をさらに良く理解して頂くことが重要であります。そのためには有意義かつ持続可能な奉仕活動を実現していかなくてはなりません。そこで私は第53期会長方針として「燃えろロータリアン」〜明るく元気にいきましょう〜としました。長い間をかけて、クラブを現在のように立派に育てて来られた先輩のご恩に感謝し報いるために、その時代時代の変化を読み対応し次世代に繋げていくことを最重要課題と思っています。社会全体も大きな曲がり角にあるなか、当クラブの未来に向けて更なる発展を図るべく、全会員の皆様と共に歩んでゆくその様な年度にしたいと考えております。

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